【卒業生インタビュー】聖火ランナー鍼灸学生の独立への道

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 SUNABACO高松プログラミングスクール6期卒業生にインタビューをいたしました。
 今回は、フリーランスとして独立し活躍したい! 自由(自分でルールを作れて動けるて、自分らしく在れる状態)になりたい! という強い思いから、プログラミングに挑戦した山本さんにお答えしていただきました!

自由になりたかった選択肢の一つ

山本さんはさまざまな活動をされて非常にアクティブな方ですが、その中でもSUNABACOでプログラミングの学習を始めた理由はなんだったんですか?

山本さん

フリーランスにになって自由になりたかったというのが一番強かったですね!コロナもあってパソコン一つで仕事ができると広がるかなって。なので、自由になりたかった選択肢の一つって感じでした。ホームページとか作れればいいと思っていたので、想像よりスクールは大変でしたw

ぶっちゃけ大変そうでしたねw

SUNABACOに来る前はどんなことしてたんですか?

山本さん

整骨院の資格を持っていたので、岡山で1年くらい働いていてました。でも正直仕事がきつくて……。そのとき体重が46キロにもなりましたw もやしみたいな体でした! でも、もっと人生を楽しみたいし自分らしく生きたいと思い、鍼灸学校に行く事にしました。入学後は社会人や学生の交流イベントにもたくさん参加し、たくさんの人の生き方や在り方に触れてきました。そのご縁からセミナー講師の甲子園セミナーコンテストにも出場したりしました!

そうだったんですね。年末のクリスマスイベんでもセミナーしていただきましたね! でもなんで鍼灸の道へ?

山本さん

正直な話、その仕事から逃げ出したかったというのが本音ですw あと、院長先生が鍼をしていて患者さんが喜んでいた姿を見て、おれも勉強したいなって。

なるほどなるほどw 逃げ出した話は先生に怒られそうなんで、これ以上掘るのやめますw そしてそこからどうプログラミングにつながってくるのですか?

山本さん

箕輪さんが小豆島に講演にきたときに「死ぬこと以外かすり傷という本を知り読んだんですよね。鍼灸学校には、入学する前からこの3年間でいい準備して独立すると強い気持ちを持ってました。その方法として思い浮かんだのが、プログラミングやwebを勉強するということでした。

山本さんは本も結構読みますよね。授業後、よく本の紹介し合いましたねw

プログラミング以外にも世界が広がったSUNABACO

SUNABACOプログラミングスクールを受け始めて、実際どのように感じ、どんな変化がありましたか?

山本さん

プログラミングはぼくにとってめちゃくちゃ難しかったですw でも、講師の人の話がまじで面白い。なぜその現象が起こっているのかを説明してくれていてわかりやすかったですし、プレゼンの指導とかすごい参考になって、今でも活用してます!

ありがとうございますw そんな大した話をした覚えないけれど……。

卒業制作とかめっちゃ楽しいそうにしてましたね!

山本さん

卒業制作楽しかったです! サッカーをずっとやってきたんですが、サッカー以外でチームでの活動が初めてだったですよ。

卒業制作で人との繋がりでなにか作り上げるということの楽しさだったり、大切さに再び気がつきました。

人との繋がりでなにか作り上げるということの大切さ……深い。。。
逆に難しいなと感じた部分はどの辺でしたか?

山本さん

難しいことばかりでした。英語がたくさん出てくるし、いちいち調べるのが正直めんどくさいと感じてました。けど、sunabaco卒業してから調べる力が上がったと思います。プログラミングをやってみて、プログラミングは自分には難しかったけど、調べる力がついたと感じます。

SUNABACOでは「ググって」ってうるさく言われますからね。

山本さん

最近は漢字の意味まで調べるようになりました。「医療」という感じそれぞれには「いやす」という意味があることを知りました。自分の専門分野にも活かせています。

あと、プレゼンの話に戻りますが、画像一枚を使う部分とか、それでどうやったら伝えれるのか、具体例の使い方のうまさとか、どんな難しいことでも聞く人に落とし込めれば伝わるということにも気がつきましたね。

ここもっとこうしたかったとかありますか?

山本さん

もっと早くみんなと仲良くなりたかったです!自己紹介だけでなく他己紹介を最初にするとか良いかもですね。ニックネーム考えて呼んで仲良くなるとかです!

フィードバックありがとうございます。交流会、もしかしたら最初の第一週目にやってしまう方が良いかもですね。

2021年オリンピック聖火ランナーへ!

そういえば、山本さんは聖火ランナーでこの前走ってましたね。

山本さん

エントリーしたのは、2年前でした。サッカーをしていたので、とりあえずオリンピックに関わりたかったんですよね。でも、選手では難しい。そこで、無名なやつが有名になる方法としてエントリーしましたw

その気持ちわかりますw

山本さん

最初はちょっと不純な理由だったんですが、いざ走るときとなった時、エントリーした2年前とは違った感情になっていました! それは自分次第でこんなにも人生は豊かになり、それを分かち合うことはとても素晴らしいんだ! と言うことです! しつもんカンファレンスと言うイベントやコロナ期間中でオンライン上でご縁があった方500人ぐらいですがに、その素晴らしさギフトを頂きました! ご縁があった方の繋がりを大切を身にしみて感じました!

500人はすごいです!

周囲の反応はどうでしたか?

山本さん

走ったあとメッセージももらえました。アルバイト先の整骨院の院長が横断幕、のぼりを持ってきてくれたりもして嬉しかったです。

「元気もらえた」とか言われて気がついたのですが、箕輪さんのようなインフルエンサーみたいな人たちがなにか言って一般人が変わるはレアですが、ぼくみたいな人間でも変われたという部分を見せることの方が影響は大きいのではないかと。周りの人たちに与える影響はインフルエンサーよりも高いと感じました。

今後の展望

山本さん

今後は 2022年3月鍼灸学校卒業後、オフラインでは鍼灸(しんきゅう)、オフラインでは心救(しんきゅう) の2軸で、人の光と陰も含めての良さを表現できるお手伝いをミッションにフリーランスとして独立します!

心救(しんきゅう)とは?

山本さん

自己分析しない自己分析、雑談の中に本質が隠れている、要は潜在意識を顕在化するゲームみたいなものをしています。これまで500人以上オンラインでカウンセリングなどをしています。

またすごい人数。その人数を集めたコツを教えてください!!

山本さん

オンラインサロンに入っていて、そこのメンバーからスタートしました。同じ考えの人が多いので。最初は、DM送っても帰ってこなかったのですが、「企画」にすることで協力してくれるようになりました!

見出しをうまく使ったんですね。勉強になります。話をするときにはどういうことを意識してますか?

山本さん

自己紹介の小分けを意識しています。自分の話をしすぎると、興味持ってもらえなくなります。ミットを開いてないのに、話し続けたって誰も受け取ってくれません。それに気がつくまでは聞いてもいないのにベラベラ話をしていました。

まず相手に疑問をもたす。聞いてもらってから答えます。これを「訊かれると効く」と言ってますw

本屋に行ったときに、「売り上げを減らそうという本」をみたときに、矛盾を作るというテクニックを学びました。

SUNABACOも、プログラミングを教えないプログラミングスクールですからね。

最後に、周囲の人に一言お願いします!!

あなたかが活動することによって喜ぶ人もいますし、なにかをすることによって生まれることもあります。

あなたの行動は自分にも周囲の未来にも影響し、あなたが動いてそれが循環すると世界にもつながると思います。

自分自身が楽しむことが世界がよくなることだと思います!

かっこいいです! ありがとうございました!

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