海外で学んだ給料を交渉する方法を教えます

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 エンジニアにとって自分の給料が交渉できるスキルは必須だと思います。

始めて案件を得た時に多くの人が値段交渉をせずに安く引き受けてしまったという経験があると思います。多分誰しも同じ道を通るのだと思います。


 特に日本人の場合、給料を自分で決めるという傾向が弱いため、多くの場合、給料を交渉しないことによって損をしている人が多いのではないかなと思っております。

一番最初の交渉

 一番最初に出されたオファーが最良であるとは限りません。なぜなら、提案する側、いわゆる発注する側は、その候補者が交渉してくる場合に備えて、基本的に余地を残しているのです。

 海外であれば、Glassdoorのようなサービスを通じて、同様の経験を持つ似たポジションから自分に見合った給料を探してみましょう。日本では最近ではFindyというGithubと連携した給料査定サービスがあったりします。これにより、自分が市場にとってどれだけの価値があるかを大まかに知ることができます。
 闇雲に給料を求めるのではなく、なぜその額なのかをちゃんと説明できるようにしておくことが大事です。

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恐れない!

 おそらくですが、あなたが給料の交渉しない理由の一つは、給料を交渉したら変な風に思われるとか、せっかくのオファーを失ってしまうかもと心配しているからではないでしょうか? 真摯に給料を交渉するなら、ネガティブな形の印象や、悪い交渉決裂の形になることはまずないです。
 もちろん、オファーをキャンセルする企業もいるでしょう。
 その時は、自分がどのラインだったら本当に働きたいのかをしっかり考えてください。相手に合わせるということではなく、どのくらいの時間で、どういう条件で、給料はいくらで、それなら自分は一緒に働きたい。そう思えるようにしっかりコミュニケーションをとりましょう。

 したがって、交渉することを恐れないでください。相手に都合が悪ければ、断られるかもしれませんが、無理に相手に合わせて我慢して働くということを本当にあなたはしたいでしょうか?

選択肢も持っておく

 もちろん他に仕事がないと、余裕を持って交渉するのは難しいと思います。

 代替オファーがあると、自分が有利な立場に立てるため非常に役立ちます。 交渉がうまくいかなくても、別の選択肢があるというだけで強く立ち回れます。また会社側はあなたが失うものが何もないことを知っていて、それでもオファーをしているという状況なので、交渉することはいくらでも可能なのです。

 

 例えば、
「私はより良い給料でX社、Y社、およびZ社からオファーを受けております。しかし、私はあなたの製品とあなたの考えや人間性がとても好きです」
 みたいな感じで、交渉をしていきます。

結論

 これらは給料を交渉する一つの方法なので、他にも色々なやり方があるでしょう。
 それでも、あなたがより高い給料を交渉できるようになれたなら、この記事を書いた意味があります。

 給料を交渉しましょう!

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