いますぐやめるべきリモートワークの間違った働き方

  • ブックマーク
  • -
    コピー

 コロナの影響でリモートワークという働き方が一気に日本中にも広がっていきました。
 しかし、リモートワークという働き方に慣れていない人が現状ほとんどであり、自宅で働くとなるとだらけてしまう、あるいは、自分を管理する方法がわからないという人がほとんどではないでしょうか?

 実は、生産性に関しては、オフィスで働くよりも在宅の方が、最低でも1.0 – 1.5倍以上は向上するということが研究でも報告されています。在宅では集中できない!という人もです。つまり、多くの人はオフィスで仕事をしていると勘違いしていて、集中していない人がほとんどということですね。

大将

おれは、仕事をむしろリモートでしかしてきたことがないので、出社というのを経験したことがありませんが、これからリモートワークを始める人、現在も行っている皆さんに役に立つ情報を共有したいと思います!

 家にいるとオフィスにいるときと違って、上司や同僚が仕事の邪魔をすることがなくなります。それがどれだけ生産的になることか!
 確かに、在宅勤務はすべての人に適しているわけではありませんが、明らかに私にとってはうまくいっています。むしろ、今は他の方法で仕事をすることが想像できません。 効率を最大化し、快適なワークライフバランスを維持するために、あらゆる種類のライフハックとショートカットを考案しました。

 ワクチンの展開が加速し、労働力の大部分が今年のある時点でオフィスに戻る可能性が高いため、多くの人は、通常に戻るかもしれませんね。 しかし、パンデミックが発生する前にはなかった数十万人の在宅勤務者がいまだに存在しているのは事実です。つまり、あなたは、リモートワークをステップアップして、もっと良くなる必要があります。
 そのために、長期にわたってリモートワークを行う場合の5つのルールをご紹介いたします!

一日中パジャマでいるのはやめよう

 わりかし私自身も、朝起きてそのままパソコンを開いてパジャマのまま一日中仕事をしていも日もありますが、それでも意識的に着替えたり、せめて髪に櫛を通すようにしております。
 銀行などで働いているように、スーツを着てネクタイをしなければならないと言っているのではありません
 一日中寝具を着ていると、心も体も魂も助けられず、真剣に取り組めなくなってくる、あるいは美意識も下り、やる気もなくなったり、心が貧しくなっていく気がするのです。

 フォーマルである必要はありませんが、「勤務時間」と「オフタイム」の境界を非常に明確に設定する必要があります。そのための優れた方法は、それに応じた服装をすることです。座って仕事をする前に服を着替えると、周囲が変わったと信じ込ませるのです。そして、自分が実際よりも精査されていると自分を騙すことが、在宅勤務の重要な部分だtたりします。在宅勤務のときは一日中パジャマを着ているだけだと言う人が多いのではないでしょうか。

自分が家にいることを忘れない

 あなたの家があなたのオフィスであるとき、それはあなたがいつもオフィスにいることを意味します。 結局のところ、やるべきことは常にいくつかあり、注意しないと、起きている時間すべてを費やしてしまいます。一日中仕事をしてしまうんですね……。

 仕事中毒や燃え尽き症候群と関係してきてしまうことすらあります。問題は、あなたの家があなたのオフィスであることを覚えていないことです。 自分で自分の時間や空間をコントロールするように意識するしかありません。オフィスに出社して出社時間が決まっていれば、代謝の瞬間に仕事から切り離せますが、あくまでそれは自分をシステムの中に置いているだけで、在宅の場合は、自分でシステムを構築する必要があります。

ソーシャルメディアに費やす時間を制限する

 これは一般的には良い人生の秘訣で、一日中コンピュータの前にいることの問題は、特に私たち全員が世界的大流行の真っ只中にいるときに、破滅的なSNSのブラックホールに吸い込まれる可能性があることです。

 ソーシャルメディアはとにかく私たち全員を夢中にさせています。これでは全く生産性は上がりません。Google ChromeにもiPhoneにも、サイトやSNSをブロックする機能があります。

大将

おれの場合は、仕事中は基本通知をきり、スマホは機内モードにしています。もちろんSNSやYoutubeは一日合計1時間までしか見れないようにPCとスマホの両方を設定してあり、仕事は30分ごとにタイマーを回しています。自分自身をハックしているのです。人間の集中力なんて数分しか持たないし、1時間も椅子に座っているのは健康に悪すぎるので、30分インターバルで仕事をしています。30分したら屈伸するなり、少し1, 2分歩いてまたすぐ仕事に戻る。休憩もだらけないようにもちろんストップウォッチを回してます。(みんな知らないだろうけど、陰で工夫してるし、これは大学院で一日15時間勉強、研究や開発、ビジネス、デートをこなすために、作り出した自分なりのシステムです)

明確なスケジュールを設定する

 毎日、何があっても仕事をやめる時間を設定する必要があります。1日を時間ではなく、タスクの観点から考えることをお勧めします。一日の始めにリストを作成します。 決められた時間前にすべてのタスクを完了できれば、すばらしいこ。本を読んだり、ビデオゲームをしたり、デートしたりする時間があります。 ただし、何があっても、その設定時間を過ぎたり、タスクのリストに追加したりしないでください。 そうでなければ、あなたはただ止まらずに、仕事をし続けるでしょう。

外に出る

 これは、パンデミックの場合でも不可欠です。在宅勤務の人々は、画面にすぐに利用できるすべての情報があることを知っているゆえに、玄関先に大きな世界があることを忘れてしまいがちです。

大将

外に出ましょう!

Webエンジニアやデザイナーは、リモートワークのしやすい仕事です。1, 2カ月でプログラミングやデザインを勉強して、リモートワークを始めませんか?

▼話を聞いてみる!
https://sunabaco.com/

 

  • ブックマーク
  • -
    コピー

この記事を書いた人

大将

大将

エストニアの国立大学、タリン工科大学在学中に現地案内事業で起業。大学院では文学の数値解析の研究と小型人工衛星研究開発チームに所属。データサイエンティストとしてさまざまなプロジェクトに関わり、現在はフロントエンドの開発やVR教育やVR美術館などの創作や事業を行っている。元テニスコーチ。