Web制作をやってよかった5つのこと

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こんにちは。SUNABACOスタッフのしょーやさんです。

普段はJavaScriptを使ってWebアプリやスマホアプリを開発したりDjangoを使ったり、プログラミングスクールの講師をしたり、プロダーツプレイヤーをしたり、プロの写真屋さんをしたりしてます。

今回はWebに関するお仕事をしていて「よかったな〜!」って思ったことを書いていこうと思います。

①オールジャンルの業界に携われる

なにか人の困りごとがあってその時に使えるツールのひとつがプログラミングやWebです。なので一緒にお仕事をさせていただく業界を問いません。時には観光であったり、時には行政であったり、時には小売であったり。幅広い繋がりを持つことができます。お仕事をしていると常に新しい発見があり日々勉強といったかんじで毎日充実感MAXです。
一緒にお仕事をさせていただいて「ありがとう」と言っていただけた時には嬉しくて泣いちゃいますね。

②世界中に価値を出せる

Webは日本だけではなく世界中で繋がっています。つまり、ローカルだけはなくグローバルなお仕事が可能です。自分でサービスを作れば世界中の人に価値を届けられるチャンスがあります。
ローカルで今目の前にいる人の困りごとを一緒に解決する。グローバルで世界の課題解決に挑戦する。Webには自分の人生の幅を広げられるチャンスが多くあると感じています。

SUNABACOのスクールの卒業制作で自分たちで課題を見つけ制作までを行なっています。卒業生が制作したアイデアしりとりはブレスト時に煮詰まってしまった時などに使えるサービスです。さらに卒業生が有志で集まり飲食店を応援するために八代テイクアウトリストというサービスも立ち上げています。
「こんなのがあったらいいのにな〜」という自分や周りの困りごとを解決するときにプログラミングやWebはとても有効です。それが価値だと思います。

③時間や場所は問わない

基本的には時間や場所は問わないと思っています。
制作にはいくつかの工程があり、必要に応じてクライアントとの対面での打ち合わせが必要な場合もあります。制作サイドがクライアントの現場を知らないと作るモノの意図がずれていくかもしれません。クライアントとの認識合わせ・設計が終わって「今回はこれでいきましょう!」となればいよいよ制作に入ります。
制作はラップトップ1つとWi-Fi、電源があればどこでも出来ます。おうちのリビング。お気に入りのカフェ。好きなコミュニティ。それぞれの生活スタイルに合わせた選択が可能だと思います。でも完全に1人だと分からなかった時や進捗が出せない時に詰んでしまいます。会社の人とのコミュニケーションやTwitterでの繋がりは大切です。

個人的には寝起きそのままベッドの上でコードを書いていることが多いです。ぼくの場合は朝が弱く、決まった時間に起きるということが苦手なので仕事とプライベートがグラデーションのほうがいいかなと思いその選択をしています。
「仕事とプライベートをきっちり分ける」「1日の中で仕事とプライベートが混在している」などを自分で決められるのはメリットかなと思います。
もちろん、時間や場所を問わないからといって自分勝手に制作ができるということではありません。必要に応じて決まった時間のミーティング、報告などもあります。制作においてコミュニケーションが一番大事です。あと締め切りは守りましょう。

④掛け算に強い

①とも少し被りますがWeb単体では本当の価値を発揮しないと思っています。
文系学生がプログラマーになるまでにも書いていますがぼくは経済 / 経営学部でした。大学の時にも必須でプログラミングの講義はありましたがその時は全く面白くなくやる意味を特に見出せませんでした。
社会に出てから感じたのは世の中には多くの困りごとがあるということでした。それに気付いてから「あれ、もしかしてWebって使えるんじゃない?」と思いました。〇〇×プログラミング、〇〇×Webを世の中に実装すると解決できる課題があると感じました。

そしてWebは自分のスキルとの掛け算も得意です。ぼくは写真をやっているのですがWebとの相性はかなり良いです。なにか情報を伝える時には文字ではなく写真や映像の方が良い時もあります。Webで物を売るときは特にそうだし、観光情報やなにか場所の発信をする時、Webサイトの見栄えを作る時にも写真は不可欠です。

今までの自分のスキルを拡張させる時にWebは活躍します。Webやプログラミングをやっていると今までにない自分と出会えるチャンスがそこにはあります。

⑤ミライを感じられる

現代の情報の入れ替わりはとてつもなく速いです。常に新しい世界が存在しています。
今まではどこか他人事で誰かが作った未来を待っているだけでした。技術もわからずSNSに流れてくる情報の意味もわからない。そんな状態でした。

技術の知識、使い方を知っていると「へぇ〜!こんなものできたんだー!すごー!」で終わらず、そのあとに仕組みを考えられるようになります。未来について全てが他人事ではなく少しは自分のことのように感じられるようになりました。

未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ

アラン・ケイ

まだまだペーペーですが、いつかは自分の未来を自分で作ってみたいなと思っています。

Webの世界に入ってまだ3年ちょっとしか経っていないですが、今までに感じたよかったことを書いてみました。人との繋がりが増えやすいというのは魅力だなと思っています。そして「世の中に実装されているモノの仕組みについて考えてみよう」という風に思うようになったのはこの世界に入ってからでした。未来にちょっとワクワクできるようになりました。

ぼくらはそんな楽しい未来を一緒に作っていける仲間づくりをしています。SUNABACOは北海道江別市、東京都日本橋、香川県高松市、熊本県八代市、沖縄県沖縄市コザ、オンライン。拠点もどんどん拡大中です。Co-Growingコミュニティとして参加者みんなで成長しあえる場所をつくっています。
プログラミングスクールやデザインコースなど様々なコースの受講生を常時募集しています。募集中のコース・詳細はWebサイトをご覧ください。締め切りが過ぎてても間に合うかもしれないのでぜひご連絡ください。
ぼくらはあなたのその一歩と一緒に歩みます。

あと個人的にはTwitterは寝てる時以外だいたい見ているのでいつでもリプください。だいたいなんでも答えると思います。繋がり続けましょう。

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この記事を書いた人

しょーやさん

しょーやさん

プロダーツプレイヤー