【オタフェスやつしろ】SUNABACO八代にお試しで滞在いただきました

前回はオタフェスやつしろの登壇者、土田さんにコリビングをご利用いただいた際のレポートをお届けしました。

【前回の記事はこちら】

今回は参加者さん側からの視点でのレポートをお届けします!

今回、オタフェスやつしろ開催にあたってコリビングを体験してくれたTak180(@egu44)さん。

Tak180さんの体験記をなぞりながら、地方都市に場をつくりつづけるSUNABACOの目指すところに迫ります。

やってみよう、見せてみよう

SUNABACO八代に足を踏み入れるとまず目に飛び込んでくるのが、機材の山。

工作機械に電子工作の部品や道具たち、果ては1台数百万円する超大型の3Dプリンターまで。

これらはすべて、「やってみる」ことを目的として配置されているものです。

この場所から新しいことを始めようとしたときに、実際に手元にそれを実現させるための機材があれば、低コストで始めてチャレンジすることができるから。低コストで素早く試作して、フィードバックを得て改善していく。この手法はラピッドプロトタイピングと呼ばれています。

この場所から生まれた新しいアイデアをそのままここで形にしてしまえることを目指しています。

おもしろいことをやろう

八代をはじめとする全国のSUNABACOには、様々なあそび道具が置かれています。

キャンプ道具も、そのひとつ。

コワーキングスペースをやる上ではおそらく必要のないものですが(だよね!?!?)、渓谷でキャンプして焚き火しながらみんなで話をするっていいよね!みたいな、おもしろいことに共感する人たちが集まって場ができていくのだと思っています。

まずは死なないこと

SUNABACOの2Fには、前回の記事でもご紹介したようにコリビングがあります。

安価に、1日から宿泊できるようになっています。

何かに飛び込んで挑戦しようと思ったときに、まずは死なないこと、生活を担保してチャレンジができること。そして、チャレンジする環境で人と関わり続けられること。

近くのスーパーのご飯も安くて美味しい!!!

まちと暮らす

SUNABACO八代は、商店街の中にあります。

斜め向かいには、とっても美味しいケーキ屋さんも。

まちの中に生きているというのは新しいことを始める上ですごく大事で、東京などの大都市は世界に同じ状況の都市はそう多くないけど、日本の地方都市のような都市は似た例もすごく多いんです。

だから、地方都市のまちのエコシステムの中で生きているということは実はすごく価値が大きい。

さいごに

SUNABACOは、沢山の方に色々な形で関わっていただけたらと思っています。

是非気軽に遊びに来てくださいね!

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