【卒業生談】センスないけどデザインコース受講してみた。

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私は、2児を育てるシングルマザーです。現在はフリーランスで在宅ワークを行なっています。

以前は会社員でしたが、その頃は在宅で働くことを目標に、Webライティングやコーディング、プログラミングの学習に興味を持ち、SNSで情報収集を行っていました。

マスクで顔面を覆った男の子
あの頃の私

忙してくて子供達と過ごす時間が少ない。このままでいいのか。何のために働いてるんだろう。

そんな中、SUNABACO KOZAに出会い、オンラインで通えるか不安だったため車で通える距離にあるSUNABACO KOZAは助かりました。

マスクで顔面を覆った男の子
嘆く私

プログラミングスクールって都会に多いよね。オンライン受講は予期せぬ事態が怖いから無理。現地受講したい。

不安もありましたが、2020年4月からプログラミングコースの受講をスタート。

当初の不安をよそに、プログラミングコース5期、6期と継続受講。加えて新規スタートしたワードプレスコースの1期を受講しました。

プログラミングコースを受講してたのに、なぜデザインコースを受講したのか。しかも恐れていたオンラインで受講

当初の目的は、在宅ワークできるスキルを身につけることが学習目標でした。しかし、徐々に学習すること自体が楽しくなっていき、加えて在宅ワークでもやっていける自信とスキルも身に着きました。

プログライングコースやワードプレスコースでは、アプリやWebサイト、オリジナルテーマなどを作成していきます。

はじめに通ったプログラミングコースの卒業制作発表です。
マスクで顔面を覆った男の子
デザインより機能だった私

恥ずかしてくて、卒業制作を見返せない。完成できなかった悔しさもありますが、何よりデザインを軽んじてました。
時を戻そう。

今なら言える。デザイン大事!!

プログラミングを勉強し、目に見えてスキルアップする自分に高揚していました。自己満足に浸っていました。

しかし、多くの機能をプログラミングによって提供できたとしても、果たしてお客様は多くの機能を求めているのでしょうか。

例えば、

お客様

専門用語よくわかんない。そんなのいいから、扱いやすいシンプルな家族向けのホームーページを作って。
余計な機能いらない。

と、言われてしまうかもしれません。

やはりデザインを勉強した方が良いのでは。しかし。。。

プログラミングコースのカリキュラム中でもデザインを学ぶ時間はあります。

UIやUXについて具体例を用いて学び、視野が広がりました。今でもUXの素晴らしいプロダクトに出会うと心が躍ります。

UIやUXを考えることは、思いやりに溢れ、利用者やサービスの提供者、皆が幸せになる考え方だと感じました。

しかし、

マスクで顔面を覆った男の子
劣等感を抱く私

デザイン=絵とか書ける感。美術得意な人。イメージ。 

私には無理かな。美術1の私には。

しかし、先生も負けじと

先生

デザイン=センス ではない。知識を身につければ大丈夫。

先生

と、いうのもデザイン=アートでは無いですよ。ではデザインとは、、、

実際に、プログラミングコースで触れたデザインの授業内容は、センスを磨くことではなく、デザインをするための必要な知識を身に着ける内容でした。

マスクで顔面を覆った男の子
あらぬ事を呟く私

プログラミングコースでデザインに触れたから良くね。デザインコース受ける必要ある?例のデザインの4大要素抑えとけば良くね。

プログラミングコースを卒業後に、ロゴデザインの依頼を受ける機会を頂きました。
”誰かのためにデザインする”ことは初めてでした。

プログラミングコースでは、プログラミングを学ぶと同時に、”ググったら大概のことはできる”、を体感し、挑戦し続けるメンタルが身に付きました
よってメンタルだけ強くなった私はロゴデザインの依頼を受けることにしました。

しかし、

マスクで顔面を覆った男の子
迷える私

初めてのお客様だ!今できる事を120%でやりきりたい。依頼主の会社が目指す方向などなど表現したいが、どういうデザインにしたら、、○#$%&”(!….

悩み、ロゴデザインを量産する事に。これでは依頼主にも混乱をもたらしたに違いありません。

デザインを甘く考えてました。勉強をやり直したい!

と言う事で、デザインをきちんと学ぶことにしました。
SUNABACOデザインコースの詳細はコチラ。なんならもう一度受講したい。

デザインコースを恐怖のオンラインで受講。

マスクで顔面を覆った男の子
オンラインに怯える私

オンライン受講中、トラブルがあったらどうしよう。パニック。

私は、SNS以外でオンラインのやりとりをしたことの無く、当初授業は、現地で受講していました。受講者の中にはオンラインで受講する方もおり、どのように受講するのか気になっていた事を覚えています。

初めてオンラインで受講する生徒や、私用のため授業にで出られずアーカイブ受講をする生徒さん。そういった生徒へのフォローも先生たちは行なっており、その様子をみて、これなら私もオンライン受講できるのではないかと安心することができました。

不明点があれば、slackなどを使ってスタッフの方へ質問してもいいですし、twitterで#sunabacoをつけて不明点を呟くと、担当外のスタッフまたは現役生や卒業生がフォローしてくれます。

なんやかんやで、デザインコース受講スタート!で、いきなり。

カリキュラムなどは、コチラにも掲載されていますが、1日目の授業から気付きが多くありました。
デザインコースの1日目は、デザインコースのカリキュラム案内や講師の事項紹介から始まり、次に受講生の自己紹介から始まります。

そう。その自己紹介から講義はスタートしていた。

自己紹介にあたり、自己紹介シートの制作を指示されます。制作は、メモ書きでもドキュメントでも何を使っても良いです。

そこで、私が制作したものが、下記の画像です。canvaというオンラインでデザインできるサービスを使って制作しました。

before:自己紹介シート
after:自己紹介シート
先生

これ(before)だと、ユーザーの負担、入力コストがされませんね。
(やんわり)

マスクで顔面を覆った男の子
反省した私

書き手の事を考えていませんでした。反省します。(afterに改善)

どうですか。自己紹介シートの改善点、わかりましたか。先生は各生徒さんのフィードバックをしてくれます。そのフィードバックにも多くの気付きがありました。

1日目の授業で、受講して良かったと感じました。
これがデザインの核心か!と、思うほど。

年齢、職業もバラバラ。
多様な生徒たちと出会える=デザイン以外の知見が広がる

授業後半はアウトプットも兼ねて卒業制作に入ります。卒業制作はチームで行い、私はイベント会社で務めている方、理学療法士の方と卒業制作を行いました。
チームを組むことで、新しい事を知るチャンスに恵まれ、アイディアにも広がりが生まれます。

マスクで顔面を覆った男の子
なに目線な私

みんな違って、みんな良い。これが多様性か!

そんな仲間と出会い、制作・発表した内容がこちら↓

先生のかけてくれる言葉に涙。色々ごめんなさい。

卒業しても終わりじゃない。これからもよろしくお願いします!

受講中も卒業後もSUNABACOはコワーキングスペースとして利用できるます。作業をしたり情報交換を行う場所として利用できます。また、SUNABACOにはなかなか手の出せない専門書を読んだり借りることができます。

また、イベントなども連休や週末に行っているのでそちらにもよく参加してます。

たまたまこの日はじゃがいもを焼いていますが、普段は肉を焼いてます。

長々とすみませんでした。まとめです。

長々とすみませんでした。実は私自身、デザインコースを受講することに当初は葛藤がありました。
お客様に価値を提供する。その価値を追求していく上では、デザインの追求も外せないと私は体感し、受講に至りました。

とはいえ、私もまだまだ未熟者です。私の記事では、デザインを学ぶ意義を伝えるには不足があります。でも大丈夫。先生方がナレッジの詰まった記事を書いています。ぜひご参照ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
SUNABACOでは、twitterで多くの情報を発信しています。#sunabacoで検索すると、あなたに合った講座やイベントがみつかるかもしれません。一度検索してみてはいかがでしょうか。

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