【イベントレポート】高松4期プログラミングスクール卒業制作発表

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高松4期の卒業制作が終わりました。SUNABACOのプログラミングスクールは二ヶ月間のラスト2週間で「社会問題を解決するもの」をテーマにチームに分かれて制作物を作ります。この制作物は使いたい技術があるという理由や習ったからという理由で制作するのではなく、誰かの困りごとを解決できるという価値に重きをおいて制作します。

この記事では卒業制作発表で公開されたサービスについてまとめています!

悩み相談アプリ

このチームは日々の落ち込みを改善することを目標に制作に取り掛かりました。初期段階では一方的に励ますアプリを想定していました。しかし、悩みの解決は励まされることではなく、悩みを打ち明けることに意味があるのではないかと考え悩みを入力して可愛らしいマスコットたちが返答してくれるものになりました。
チームのメンバーが忙しく、みんなで集まって作業できない日もありましたが最後まで「どうしたらより悩みを解決できるか」
をひたすら考え続けていたのが印象的なチームでした。

バーベキュー食材計算アプリ

バーベキューで食材が余って捨ててしまうことや、若手が無理して食べる…。そんな場面に出会ったことはありませんか?
このサービスはそんなバーベキューの問題を解決するべく誕生したアプリです。参加人数から肉の量、野菜の量、ご飯を食べる場合の合数等が自動的に割り出されるような使用になっています。制作の初期は野菜や米の量もグラム数で出てくる仕様だったのですが、これだとユーザーがイメージしづらいということで、野菜は個数、お米は合数で算出されるような改善を積み重ねていました。最後までユーザー目線で制作されたシンプルだけど使いやすいサービスです。

スマートフォン版のみの制作です。

筋トレ&食事提案アプリ

見栄えの良い大きな筋肉つけたい方、健康的に筋肉をつけたい方、そのどちらもただ筋トレをしているだけでは実現しません。だいじなのは食事にも気を使うこと。ということで生まれたのがこちらのサービスです。筋肉に対して全く知らない方も、ムキムキになりたい方も自分にあった食事メニューや筋トレのメニューを提案してくれます。

居場所アプリ

会社と自宅の往復で第3の居場所がない、だからと言って特別な趣味があるわけでもない、そんな悩みを抱えている方々に向けて作られたアプリです。不登校な少年と社会人の男性の2人チームだからこそ生まれた制作物です。

感染症について学ぶクイズアプリ

感染症について何となくは理解しているつもりの方々に向けて作られたアプリです。
感染症について興味のある人は自分で調べていくでしょうが、興味のない方が自分で調べることはないのではないか?という考えから、ノベルゲームの形式で感染症について学べるサービスです。

たこやきJapan

交流会の時に人見知りが発動して結局誰とも会話できずにとぼとぼ帰った記憶はありませんか?このチームはこの交流会における大問題を解決すべく立ち上がりました。着目したのは関西圏の交流会でよく振舞われる”たこやき”です。たこ焼きには地域によってどんな素材を入れるかに差があります。そこに会話のきっかけが生まれるのではないかということで生まれたのが、このたこ焼きジャパンというアプリです。

この記事は8月21日金曜日に行われた第4期プログラミングスクール卒業制作発表のレポートです。

SUNABACOでは随時全国でスクールの募集をしています。次はあなたの参加をまっています(๑>◡<๑)

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この記事を書いた人

コイアイ ちゃん

コイアイ ちゃん

家出してホームレスしてSUNABACOに拾っていただきました。デザインということをいつも考えています。